2018年01月15日

ドーピング違反緊急通達

緊急報告
カヌー競技のドーピング違反問題は自己責任ということを強く認識させられる事例です、加害者が申告しなければ証明が非常に難しくなります、特に大会近くでの食事、飲み物については注意が必要です。
2017年の自転車競技に続き水泳競技においても禁止薬品使用のニュースが届いています、下記メーカーの違反物質混入のスポーツ仲裁機構での審議の内容を確認していただき、ボディビル・フィットネス競技に参加する皆さんの注意を促します。

ギャスパリ社のアナバイトは「汚染製品」
本仲裁の過程において、ガスパリ社のアナバイトは「汚染製品」と認められた。サプリメントはそのラベルを見ただけでは禁止物質を含有するかどうかはわからない。全24ページの仲裁判断中、スポーツ仲裁パネルの判断の項では「自らの調査による判断」に「過誤が認められる」とし、また「JADA認定商品(※)が存在することを認識しながら(中略)アナバイトを購入し」と言及し、「過誤の程度は軽視できない」としている。現状においてサプリメントはJADA認定商品から選ぶのが安全としか言いようがない。

NO系のサプリメントをお使いの方へ
NOとは一酸化窒素です、体内の一酸化窒素量を増加させ、血管の拡張を促し、疲労を回復させる目的のサプリメントの総称です。
海外製のNO製品は極めて違反物質の混入が高いと思われます、効果を実感させるため使う方法です。昨年のSP-250、今年のアナバイトと共にギャスパリニュートリション社の商品です、商品に書かれている注意書きやそれに書かずに混入されているサプリメントメーカーの商品は全て使うべきではありません。

以上、日本連盟HPより抜粋


皆さんはJADAのHPをご覧になったことがありますか?

JADAが公認しているサプリメントが掲載されています。

何故それを使わないのか。簡単です。海外品の方が安くて効果があると思っているからです。

しかしそれは危険を冒しているということを認識してください。

罰金40万円プラス出場停止プラス社会的制裁とサプリメントの値段を天秤にかけてみてください、どちらが安いか。
Posted by 石川県ボディビルフィットネス連盟 at 19:34